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苫小牧警察署
管轄区域・管内概況


 苫小牧警察署は、明治16年2月、室蘭警察署勇払分署が設置されたのが始まりで、その後、勇払分署は苫小牧分署と改称され、大正10年9月、苫小牧警察署に昇格しました。
 昭和22年12月、警察法の施行により苫小牧地方警察署と苫小牧町警察署と分離発足し、同時に苫小牧地区署と国警苫小牧方面本部が設置されましたが、昭和23年6月に廃止されて札幌方面本部の管轄下に入りました。
 さらに、昭和29年7月、警察法の改正により北海道警察に統合され札幌方面苫小牧警察署となり現在に至っています。
 現在の苫小牧警察署は、1市4町を管轄しており、管轄区域の広さは神奈川県とほぼ同じです。


■ 管轄区域  
@ 東胆振地区の苫小牧市、白老町、安平町、厚真町、むかわ町の5自治体(1市4町)を管轄
※申請や手続き等で管轄区域を確認したい方は、警察署にお問い合わせください。
 苫小牧警察署  0144−35−0110(代表)
A 東西約95キロメートル、南北約60キロメートル、管轄総面積約2,300平方キロメートル、全道の約2.8%を占有
(神奈川県の総面積と匹敵、札幌方面第1位、全道6位)
B 7警察署と隣接(室蘭、千歳、門別、伊達、富良野、夕張、栗山)
イラスト〜管内区域図
■ 合併動向
   平成18年3月27日 追分町と早来町が合併して「安平町」
                鵡川町と穂別町が合併して「むかわ町」
■ 産業・経済
 @ 苫小牧港
    昭和56年に特定重要港湾に指定され、貿易額は全道トップクラス
    (北海道の約4割、自動車・石油製品が多い)
 A 大規模工業開発地帯
  ○ 大手製紙会社の工場
  ○ 臨海工業地帯(苫小牧東港、苫小牧西港)
  ○ 石油コンビナート

■ 道央圏の交通の要衝
 @ 国道〜6本(36号、234号、235号、274号、276号、435号)
 A 高速道路(道央道、道東道)
 B 自動車専用道(日高道)
 C JR4路線 (千歳線、室蘭本線、石勝線、日高本線)
 D フェリー (6航路) 

 
■ 警察署の構成
警察署の写真
庁舎は昭和39年に建築され、その後、昭和56年、平成4年の二度の改築を経て、現在に至る。
警察署には11課、14交番、10駐在所がある。
※各課の所掌事務は下の図のとおり